Takaakira say --Diary
俺の屍を越えてゆけ、SFセミナー



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びぶりびおぐらふぃ2002/05/30
2002年 (平成14年) 05月30日(木) 07時56分58秒

前々から思っていたのだけれど、本好きの人同士には ○○歳の時に××を読んで、非常に感動した。とかいうのはその人を理解する ための大きな助けとなるはずだ。当然対象物は本に限らない。 漫画や映画やアニメやドラマそしてインターネットの掲示板などにも影響を受けるだろう。 それで、いつ頃にどの本を読んだという統計的に分析すると、 映画の精神分析みたいに、△△氏は十代の前半に少年ジャンプの 影響を大きく受けて育って来ている。なかでも魁!男塾 がお気に入りだったはずだ。とか宮ぶられてしまうの。(この誤変換は置いとこう) あ、ぼくは読んでないけどね。男塾。 犯罪走査の役には立たないけれど、何かの役には立つのではないだろうか。 うーん、思い浮かばないけど。 それでこのように本とそれに出会った年齢を照らし会わせる行為をビブリビオグラフィ と名付けてはどうだろう。どうも検索しても誰もまだ使ってないみたいなので 定着したら初案者はぼくだということが自慢できるとおもう。 なにが良いって音が良いよね。ねぇ。

なぜ、こんなことを思い付いたかというと、 自己紹介の項目を作ろうとしていたからなのだった。 でき上がってないけどさ。

小学二年生の時に友達のお兄さんが買っていたジャンプに載ってる バオー来訪者を暗い部屋で良きを詰めなら読むのと。 中学二年で学校で休み時間の間に回し読みするのは バオー来訪者を読んで受ける影響がいくらか違うのではないかと思う。

2000年の日記の復旧作業が終りました。 とうぜんぼく自信には初夢の話が面白いのだけれど、 夢の話って退屈だっていうからねぇ。 Lala とSFマガジン は前の職場では同じ建物の中の本屋さんが 定期購読を引き受けてくれてたので買えてたんだけど、 こちらに引っ越して来てからずーっと買えてない。どちらも読みたくはあるのだけれど いつのまに決まった日に本屋さんに行けなくなったんだろう。 何日とかいうのをすっかり忘れてしまうようになってしまった。 余裕がないのだろう。

図書館でみた賢い子、女の子がいる飲み会。2002/05/29
2002年 (平成14年) 05月29日(水) 02時22分44秒

そういえば図書館でヤンソンを検索しようとしたら先にどうみても小学校にもあがっていない お子さんが検索のマシンを使っていたので順番待ちをした。どうせ、使い方も わかっていなくて、適当に遊んでいるのだろうとたかをくくっていたのだけれど、 ちゃんと自分の読みたい本を探しているので驚く!エライッ!!君は欲しい本の探し方 をちゃんと知ってるんだね!コンピュータの画面をさわって、 ウンチシタノダレデスカーー と入力してるの!ひーおかしいー。ぼくはその本は 読んだことないけど、タイトルはなんだか聞いたことがあるような気がするよ。多分そうとう有名な本だ。 君ぐらいの年の子が読むのにすごく良い本だよ。 君はどうやってかその本のタイトルを知ってそれを読みたくなってちゃんと検索の マシンまで来たんだ!エライッ!!でも、ひー、げらげら笑ってしまいそうだ。 ウンチシタノダレ、い、いかん、笑いのツボに入ったよ。でも、子どもの後ろでくすくす笑いを堪えているぼくは 危ない人にしか見えないはずだ。しかし、ぼくも時間がたっぷりあるわけじゃないのだよ。 見るに見兼ねて手伝ってあげようとしたら、本の貸し出し手続きを終えたお母さん が飛んで来て、ほら◯○ちゃん、待っている人がいるでしょ。すいませんねぇ。とかなんとか 言いながら、帰っていってしまった。やっぱり、変な人に見られたのだろうか。 うむ、君は残念ながら今日はその読みたかった本には出会えなかったが、その年でそれだけの 情報収集能力を持っていれば、これからの人生は安泰と言えよう。グッドラック。いや、グッドリーディング!

そして、月曜は初めて会う女の子と飲み会。いわゆる合コンだ。 すげー、雰囲気の良い飲み会で楽しくはあった。 ぼくの友達は、意訳すると"ぼくに彼女がいないのが不満"らしくて、 よくこういう飲み会に連れ出すのだけれど、余計なお世話っちゅう奴ではないの。 ぼくが誰かとおつき合いしていないのは、ぼくにそのつもりがないからであって、 出会いがないからではないのだ。 とかいって企業努力しないうちにしても効果がでないようになる危険が出て来ることもわかっているのだけれど。 そりゃ、特別な誰かを好きになって、端から見ればクレイジーな状態になることに 対しての好奇心はある。そして、えろっちい気分でいっぱいになることもある。 あるのだけれども、そもそもその下心のみで、女の子と仲良くなりたいと思うのは ぼくの趣味じゃないのだ。今回集まった子達もそれぞれに魅力的な女の子だったけれど、 ぼくはあー、この子とおつき合いしてーなー。とまでは思わなかった。 正直、その自分の興味のわかなさ具合といったら人間としては異常の部類にはいってて、 いくら、映画や音楽や小説に涙を流す程感動したように自分には思えてても それが、うそっぱちのものなんじゃあないかと思ったりもする。 とかゆって、じつはしょっちゅう人を好きにはなってるから、なんだかんだいってぼくは 大丈夫の範囲内にいるのではないかとは思うが、たまに自信はなくなる。でも だれだって、ぼく(わたし)って変かな?と考えながら生きていくもんだよね?ねぇ? あと、音楽のチャンネルで Tommy February6 のビジュアルに打ちのめされて CDを買いつつも、なんだかんだいってその歌詞の世界が自分のものだという気がしていたり するのだからね。(そういうのに共感するからダメなんだ!とか突っ込むの禁止!) とか書いて来てやはり、特別な誰かを好きになるためにたくさんの人と出会わなければならないような 気がしてきた。 誘ってくれてありがとう。 しかし、ぼくは今回自分を良く見せようなどとは少しも思わなかったので、 なつかしの漫画ばなしでりぼん連載作品とかの話で彼女らさえついていけない 深いネタをだしてしまい、誘ってくれた企画者の人にはあとから厭味を言われたりしたのだった。 でもね、説明してて思ったんだけど、 "ねこ・ねこ・幻想曲" は傑作だったと思うのよ。 コミックスで読んだことないんだよね。 文庫になってるんだから買おうかなぁ。 ぼくは、タイトルが似ているという理由でこねこねファンシアを買ってしまうような人間だぞ。 作者がファンか内容がパロディになってるはずだと思ったのになぁ。 あ、誰が薦めていたのか忘れたけれど、ぼくも 紺野キタ メチャメチャイイと思う。 弟も褒めていた。話がわかりにくいけどな。とかは言っていたけれど。

俺の屍を越えてゆけクリア、ソファーを洗う、図書館でムーミン他、デート♪2002/05/26
2002年 (平成14年) 05月26日(日) 23時46分53秒

日記かかな過ぎ!土曜は 俺の屍を越えてゆけ をクリアしてしまった。 終盤の終盤面子が女子ばかりになって、太照天昼子たんから子どもを授かれなかった 事が悔やまれる。なんか女子女子女子女子→男子男子男子男子→女子女子女子女子とか 偏るように出来てるのか。しかし、ネタバレOkになったので、 検索して攻略ページなどを見てみたら、計画的に子孫を作ってるとかたよる傾向がある。(大意) とか書いてあって、ちょっとだけ溜飲を下げる。そうかそうか。計画的に出来てたか。 しかし、攻略ページはやっぱり見とかなくて良かった。 やり込みとか凄いなぁ。 本当に良いゲームだ。もうちょっと遊ぼうか。どうしようか悩む。 攻略ページみたらあれもしたいこれもしたいと思うなぁ。 てっちゃんも始めたので養子をくれる。そうだ。養子貰いまくりOKだと早クリのラインって どれくらいになるのかしらん?強さはともかく、武器防具が手に入らないなぁ。 初代が1歳10ヵ月まで生きても、クリアはさすがに無理か。

などと土曜未明にゲームし終って、夜中にチャンネルを変えてK1とか見ると一番最期の試合をやっていたのだが、 目を離した隙にサクっと終るような試合だった。一番良いところが見れたのか見れなかったのかわからないことであるよ。

夜更しした割に早起きしたら、ソファにサラダ油がべっちょりこぼれていたことが 発覚、てっちゃん(弟)を叩き起こして聞くが知らない。だって、なぬ〜ぼくが知らなきゃ。 君に決まっているではないの。ぼくは今週何も作って食べなかったもんね。 外で済ませたもんね。ていうか飲みに誘われすぎ! 誘いにのりすぎ!

それで買ってから一年と二ヵ月になる中古で買ったソファー風の物体を洗うことにした。 日に当てるくらいは天気が良いときを見計らって、やってたのだけれど、 洗濯ははじめてだったなぁ。ソファの中ってこんなになってたのねー。 骨とパンヤ(パンヤでいいんだっけ?あのぬいぐるみとかにつまってそうな奴) カバーとパンヤ部分に分けて洗う。カバーの部分は洗濯機に入るかと思ったが入らなかったので、 風呂場で踏みつけるようにしてシャワーで流しながら、台所用洗剤をぶっかけまくって洗う。 うーん。酸化した油の匂が取れ切ってないような気がする。普通の洗濯用洗剤のが良かったかな? ダメだったら、これが入るくらいのコインランドりーに行くしかないかなぁ。 でもそれはてっちゃんの車の車検を通してからかなぁ。 そして骨とパンヤの部分は、道路と反対側の駐車場スペース(ちなみにぼくの割り当てがないので てっちゃんの動かしてはいかん車はよそから借りた駐車スペースに放置しているのだった。) にてホースがないのでバケツでぬるま湯を運んでばしゃばしゃと洗う。 こっちはそんなに匂いがついてない感じ。 向うのパーツに比べて乾きやすくて良い。というようなことを午前中の内にした。 しかし、一日干してもカバーその他部分は乾燥仕切らないのだった。 おじゃ魔女もデジモンもハローモーニングも見逃した。 これはひどく面倒臭かったが それなりに爽快感のある作業だったと言えよう。天気も良かった。

そして、ソファを洗いながら 先のセミナーでムーミンの話をしたことを思い出したのだ。 海でカーペットを洗ってる女の人の話があって、それより後のことはさっぱり 覚えてないけれど、子ども心にひどく印象に残る話だった。その人は 本当に世界が終りそうな不安感を持っていて、はっきりいって子ども向けの話では 絶対無い。とかなんとかぼくは大絶賛したのだった。大絶賛なのかそれ。

そうだ。あの話を読み返さねば!と図書館に行った。 そして、その話を図書館で読んだ! "女の人が今にも世界が終りそうな不安を感じながら海でカーペットを洗う話" というのは"ムーミン谷の仲間たち"に入っている、"この世の終りにおびえるフィリフヨンカ" という話だった。 すげー!なにがすげーってこれを小学三年生のときに読んで、つまらなく思わなかった ぼくがすごい!(ヲイ) あ、あんた、フィリフヨンカさんのかかえる不安を幾らかでもわかったの? どうなの?ぼくはわかるよ。だってもう25だもん。しかし君は8歳ではないの? って自分のことなんだけど…、確か当時全くの他人事とは思えなかったはずだ。 あんたそんなだから友達が少なかったんやって!!!ああ、もうタイムマシンがあったら まず、自分と友達になってあげたいね。あれもこれも読ませて見てぇなぁ。 しかし、これは中学生くらいの頃に読み返すべきだったかも。

残りとかも読もうっと、姿が見えない女の子の話とかもヤバそうだ!! 今日一緒に借りたのは

たのしいムーミン一家
ムーミン谷の彗星
ムーミン谷の冬
影の王
(スーザン・クーパーの本で今年の三月に出た本)
妖精の輪の中で 見えないものを信じながら
(井村君江の自叙伝 キャサリン・ブリッグズとのツーショットが載ってるYO! ブリッグズの写真は初めて見た。やはり素敵なおばあちゃんっぽいなぁ。)

だったりするのだから図書館で育ってたことを思い出した にわかファンタジーファンとしては真っ当なセレクションと言えよう。(うーん、びみょーかもとおもうぞ) がーん、井村さんは1999年2月に倒れて今は左手と左足が動かないのか…。

母を見送る日、ぼくはホームシックになったのだった。2002/05/21
2002年 (平成14年) 05月21日(火) 22時31分56秒

一週間ぶりに日記を更新してみる。セミナーのあとのレポートを修正したりそれでさらにリンクを 貼ったりしたせいでコメントされたり、さらにまた無神経な書きようで人様に不快な気分にさせたこともお詫びしたいのだが、 ちょっと先週あったことを書いてみよう。
そう、先週の火曜に母は帰ったのだが恥ずかしながら 別れ際に寂しさがこみ上げ涙がアホみたいに流れてこまった。 母は川崎にいるおじさんの所。母にとっての兄の所に二泊して鹿児島に帰る予定だったのだけど、 ならばこちらにもう一泊でも二泊でもしていけるではないか。今日は帰らないで欲しい。もう一晩居ればいい。 とか涙をながしながらお願いしたりした。

別にそれが理由で日記なるものを更新しなかったわけではないのだけれど…。

家を出て6年間。たまに正月や葬式などで帰ったりしたものの、母と過ごしたり することなどはほとんどなかった。木曜にきて火曜に帰ったから母は新潟に5泊6日いた。 今回の母の新潟滞在がぼくが家をでてから母と一番長く過ごした機会だったはずだ。

6年というのは長いもので、母は喘息で昔から体が丈夫ではなかったのだが今回新潟に滞在してる間に歩道橋を登っても 息があがったり、夜になると「やっぱり新潟は北国だねぇ」と寒がってホットカーペットのスイッチをつけたがったりする様子を見たりして。 ぼくには以前にも増して母の体が弱くなったように感じられた、実際弱くなってるはずだ。 それでぼくはめちゃくちゃ母が弱々しい存在に感じられ、帰る日にはこのままこの人が帰ってしまったらそれこそ一生のお別れに なってしまうのではないかと不安がこみ上げてきて仕事の間も胸騒ぎがして、わざわざ昼に家まで帰り、母の顔を見れば思わず涙が流れ、 泣きながら、まだ、いわゆる親孝行がしたりないからせめてあと一日でもいたらどうか。と頼んだり、 去年母が入院したときに仕事を優先して見舞にいかなくて本当にごめんね。とあやまったりしたのだった。 (生きる死ぬというような病気ではなかったのだけれど)

なんでまた、あんなに寂しくなったのだろう。 家をでて6年になるが、いわゆるホームシックに悩まされたことはなかったのに。 正直なところ最初の半年くらいのころ、例えば高校時代に毎日通ってた道などが「あれが本当に今もおんなじ日本にある場所なのか。良く分からない」 と不思議な感じに因われることはあった。帰れば「なぜこの場所のことが本当にあるのかどうか分からなくなったりしたのだろう。」 と不思議に感じたことのほうが理解できなくなったりするのだけれど。 九州自動車道をひた走り、同じ九州でも北と南で道路からみる植物の相が違っていることを知り、確実に日本の狭さを感じたあのころ ぼくの世界は広がって言ったのかもしれない。と昔のことを思い出す。

まあ、先週はそんな感じ。

誰かが、時計を戻してる。2002/05/12
2002年 (平成14年) 05月12日(日) 13時21分41秒

誰の陰謀か知らないが、再起動すると時間が戻ってしまう。 ちぇっ。

昨日は母をつれて、万代島と対岸との開通式に行って来た。 上司の人がせっかく良いタイミングで新潟に来てるんだから、 新潟の思いでになるだろうからつれて行ってあげなさいと いうので、行って来た。段取りがしょぼくてあまり盛り上がらないと おもった。2002年開通なので2002本のリボンをこちらから あちらまで結んでそれをみんなで持ち上げようとしてるんだけど、 両側から結んでいって最終的に真ん中あたりで結んでるんだけど、 多分司会のお姉さんが真ん中あたりで、やってるんだろうなー。 とは思いつつも端の方の人なんかはどんどん退屈して、帰って行っちゃったりしてるの。 だいたい、トンネルの手前のところでは子どもが太鼓を披露とかしてて、 リボンのイベントは裏でやってるんだもん客も分散しちゃうよなぁ。 そのリボンにはなんか小学生のメッセージとか書いてあったりしてほほえましい。 こんな感じ。
"ぼくはいま8才です、らいげつのワールドカップにでたいです。じゃなくてはやく大きくなりたいです。 ○○たくや"
"ぼくは8才で、大人になったらワールドカップにでたいです。はやく大きくなりたい。○○××" (←判別できないの)
きみら席隣でしょ。

バザーだかフリーマーケットを冷やかして、対岸までトンネルの中を歩いて、バスに乗って帰って来た。 母は、道路脇に咲いている花が鹿児島にはないものだとしきりに関心しながら綺麗な花を摘んでた。 桜やら、ユキヤナギやらを見せてあげたかったね。

今日は佐渡に行く話は流れて一安心。昨日福島から遊びに来た同級生の人と夜遅くまで 話し込んでいた。2時すぎにシャワーを浴びるからガス点けに来て、と風呂場から 大声で二階のぼくを呼んだりするから怒る。近所迷惑を考えなさい! 隣にすんでるのは同じ会社のそうとうえらい人なんだから!とか、全然悪びれないのはエライと思った。 ぼくはおじゃ魔女が母の日の話題をやるはずだったと一階にテレビを見に来たのだが、 「あんたまだそんなの見てるの?」「ビデオに取ってこっそり見るよりいいでしょ。」 しかし、今年は去年に比べるとつまらないなぁ。OPでは去年の子の続きか!?と期待したのに。 ぼくは昨日買ったカーネーションをあげました。

母と母の同級生のお客さんから料理教室としてギョウザの作成の手解きを受ける。 確かに難しくはないけど、やっぱり面倒臭くない?晩飯はてっちゃんが勤めてる レストランに行きます。

動物化しなかった2.6世代の憂鬱。やっぱり、2.99世代でいいや。2001/05/12
2001年 (平成13年) 05月12日(土) 02時44分46秒

うっかりしている間に、セミナーレポートも出そろって今さら自分が何かいうことに意味が あるかどうか分からないが当日自分のしたい話を出来なかったから適当に書き散らそう。対抗論文とかではなく、 対抗論文を書く人へのヒントとかになれば良いと思う。 そして、ここの記述とひとまとめにしておんなじ所に収納しよう。 つまりまだ下書きでファイル連結とname タグの挿入は母が帰ってからだ。



企画終了後は職業柄NKの問題の方で話をして欲しかった。あとほら、新潟在住だからね。 横田さんってこのまえバドミントンしに行った中学校に通ってたのよ。でも、拉致問題を 若者に意識させるためにガイナックスは美少女がNKに拉致されるアニメを作るべきだ!みたいなことは あそこで言わなくても良かったのかも。

ぼくは1976年生まれ(現時点で25歳)だから、オタク第2.6世代という数え方をするべきだが、 ぼくの実際の同級生はこの動物化するポストモダンで使われている通りの意味で動物化している。
例、 うんすいErich
ホームページを持ってるのはこれくらいだけど、動物化してしまった同級生は他にもいる。 いつ頃かぼくは彼らが使っている言葉の意味が分からなくなり、 なんで同級生との間にジェネレーションギャップを感じないかんのじゃ! と憤っていたのだ。これはとっても苦しいことで、 同級生が加入しているメーリングリストにポストされた投稿の中身が ただの1バイトも理解できなかったときの寂しさはなかなか分かって貰えないと思う。 二十代前半のSF研メンバーと交流がない(by u-ki) どころではないのだ。同じ中学校をでた同級生と話が通じないのだ。 何がぼくとみんなを分けたのか?この1年間くらい折に触れて何が分けたのか ということ良く考えていたのだ。

それでもし自分がグッズなどが欲しければどのような理由でそれを欲するかということを考えてて 思っていたのが、関連商品は装備品でかっこよさは-1 するけど、魔法抵抗値は+3みたいな。奴。 当日までに見つけられなくて部屋の中で斜め読みした「動物化するポストモダン」では、 ギャルゲーで遊んでいるオタク第三世代が普通の(非エロの)TVゲームをして育って来たことのついての考察が抜け落ちているような気がしたのだ。 ぼくは普段いわゆる"おしゃれ"を防具をイクイップする感覚でしてるのだけれど、他の人はやっぱり違うんだろうか。 ちよフィギュアはタリスマン説。

そして、今日までに読み進めた部分で疑問に思ったのは、 ゲームやアニメに登場する男性キャラに対する言及がないこと。 そして、そこからぼくとみんながどこで道を違えていったかを考えてみた。

エヴァンゲリオンを引合にだして、綾波レイのデザインが与えた影響がどうとかいうのに意味がないとは思わないけれど、 エヴァを引合にだして、全くシンジ君の性格について言及しないのはもったいないと思う。 もちろんぼくはニュータイプで今度すごいアニメがでるぜ!と期待させといて、 放映がTX系だったときから田舎者であるがゆえの嫉妬感からエヴァ自体はちゃんと見てやるものか。 と思っていたのでちゃんとは見てないのだけれど。

大森望さんが書評で(男の子向け、女の子向けと前置きして)願望充足小説とか言ったりするけど、
うる星奴らを便宜上の願望充足テーマのアニメの元祖として その後継者たる90年代以降の願望充足テーマのゲーム、マンガ、アニメの男性主人公の キャラクタの傾向(性格など)を登場順に書き出してみると面白いかもだ。ぼくがオタク分析を行うならそうする。 でも、男の子のキャラの性格変化なんて本当にだれも注意向けてないの?

90年代の頭の頃で言えばまだ、GS美神極楽大作戦の横島くんの様にスケベ心をむき出しにして 女性に対して強烈な情熱を持っていたキャラが主人公ではあったのだけれど、最近のソレ系では 主人公格の男性の無力化、無気力化が進み最近では、世界でもまれに見る奇病で、自分の時間が止まってしまう。 だ。(作品見てないのでテキトーです) 東大合格を目指す浪人生くらいはまあ読者の感情移入の範囲内かなーと思っていたのだけれど、 どうも萌え要素を含んだ女の子達のキャラを立たせる為だけではなく、読者(消費者)が望む 主人公像が変化して来ているのを作成側が反映しているのではないかと思う。 ぼくは本当にあんまり、アニメやゲームを見たりやったりしてないので具体例をあげての分析は出来ないけれど、 誰かがこれをやるときははじめてのおるすばんとNHKにようこそ!の主人公のことも絡めてやって欲しい。 そもそも、そう言った立場の男性キャラが出て来ない作品すらある。とか。 そして、キャラクタと消費者の女性に対する情熱が消極的になったこと(でもキャラクタの方はもてもて)の背景には、 先のレポートで感情的になって書いた自分が殺人鬼になるかも知れないという恐怖からの 性衝動の切り離しがあるのではないか。とぼくは思う。

というわけで、オタク第三世代とそれ以前との線引きはあかほりさとる及び作品にリスペクト を感じているかいないかという説を立ててみるテスト。 彼らはあかほりさんとか言ってるよね。呼びつけでいいじゃん。みたいな。 あ、そして、ぼくは第2.6世代だと思っていたけど、同級生は完全に第三世代だから、2.99世代でもいいや。

あ、そしてNHKにようこそ!で思い出したけれど、ヤングアダルト作家を生まれ年で区切って、 四捨五入して第二世代に入る作家の作品でもって、傾向をかたる方が流水大説を引合にだすよりも よりバランスが取れた説得力のある仮説が立てられると思う。そこには確かにある 流れがあると思う。いや、それが何かはうまくいえないのだけれど。

全然考えがまとまらないでやんの。

三時間歌ったよ。2002/05/10
2002年 (平成14年) 05月10日(金) 08時00分17秒

二人でだよ。どうかしてるんじゃないか。てっちゃん(弟)はビリヤードの 試合だか集まりだかに行ってて結局ぼくとお母さんと二人でカラオケ。 歌唱指導とか。でも、うまくなったよね。お母さんが一番関心があることは 健康で、歌を歌うのも体に良いのよ。とかゆってた。健康番組を見て、 ヨーグルトやら、グレープフルーツやら、竹酢だかを買っているのは このような人達です。次に関心があるのは、ぼくの結婚についてなのだった。 よく夢にでてくる孫というのが二人いて、(女の子なんだってさ) 多分ぼくか妹の子どもだと思うのではやく会わせれ!(大意)だって。 ぼくは妹に先に頑張って貰いたいと思います。

セミナーの話を書きたいが母を接待しなければならないのだ。2002/05/09
2002年 (平成14年) 05月09日(木) 18時42分08秒

あ、昨日は昼間に一度ブレーカが飛んでPCの電源が切れて(母が掃除機と一緒にいろいろ起動したらしい) 再起動したときにまちがって時間を1年間もどしてしまってて その状態で日記更新したせいでなんか変なことになってます。 時間の自動調整をどうやらせるのが一番冴えてるのかいまいち分からないので cron に ntpdate をやらせてるのだが事故とそのタイミングとのすき間だった のが敗因か。お母さんがいる間はPCつけっぱなしは禁止ということですね。

今日はお母さんをカラオケにつれて行ってあげます。 土曜日は福島からお友達が来るそうです。 日曜日は佐渡につれて行ってあげます。 見たくもないバラエティを一緒に見るのも親孝行でしょう。つかれる。

セミナー東部屋で議論の先鞭を切った KAOLUたんのセミナーの記述部分。KAOLUたんはぼくなんかにさんづけするより前に東さんにもっと敬意を払うべきです。 ぼくはあの部屋でどんなへちゃれた意見や酔っているために多少つじつまのあってない意見、 また全く感情的な意見の全てに誠実に答えようとする東氏の姿勢に心を打たれたので、断然、東氏指示派なのだ。 著作の内容に不満があるというのはダーティな態度を取って良い理由にはならないでしょう。 ぼくがあのとき思ったことについてははもうちょっとまってね。 情けないことに必要以上に部屋を片付けられたせいでタネ本も出て来ない始末だったりして。

ちくりついでにぼくがつれて来た nagoの日記での SFセミナーに対して言及がある部分はじめてのさんかだったけれど、お友達が出来ていたみたいで嬉しかった。来年も来てね。

母来る。接待中。2001/05/09
2001年 (平成13年) 05月09日(水) 00時13分15秒

お母さんも久しぶりに会うと嬉しいけど、やっぱり2、3時間すると、もう相手するのがめんどくさくていけません。 いや、大好きなんだけどね。 そんなわけで、時間が取れないんだ二ゃー。セミナーレポート書きたいな。でも今さら何も書けないかなぁ。 いや、2.6 世代の視点から見たことがなにか書けるはずだ。しょうがないので普段書かない本の感想等にもチャレンジしようかとも 思ったのがけど悪口しか書けなかったので削除。結論だけいうと、太陽の簒奪者って面白くはあったけど好きな本じゃあなかった。 なにか感性がちがうのかなぁ。結局日本SFは肌に会わないというコンプレックス(つーか)は消えないのだった。 これも野尻たん以外の人が書いてればもっと面白くなったんじゃないの。野尻たんしか書けない話かもしれないけど。ちぇっ。

カレーが効いて来る、十二国紀、スポコン。2002/05/08
2002年 (平成14年) 05月08日(水) 07時22分27秒

久しぶりに仕事だ。ご褒美もらったのは嬉しいけど、やはり、 自分で前々から計画を立ててあるときで、しかも待機しなくて いいときに休みたかった。昼にカレーを食べたのだけれど、 しばらくしてから猛烈に眠くなった。休みの最後の二日は、社会復帰の 為に夜寝て昼起きてたんだけど、満腹になってしばらくしたら 異常に眠くなった。まあ万代バスセンターのカレーには 変な中毒を呼び起こさせる物質が入ってるとぼくらの間では評判なので 眠くなってもおかしくないかもだ。以前、つかぬことを伺いますが?とかなんとかいう 早川からでてる外国の雑誌の Q & A コーナーの抜粋みたいな奴で、 イラストをつけてた水玉さんが、人によって特定のたべもので眠くなってくるのはなぜ? とか書いてて、「あ、昼に食べたカレーが効いて来ちゃった」とかカレーにやられている 人のイラストを描いてたけれど、それを思い出した。ほら、"思い出したりする日記"だからね。

夜はバドミントン、ダイエットをすると言う人間が、他の人とスポーツをする機会を 逃していいのか?と言われては断れなかったので、バドって来た。 着替えを取りに行かねばと早く帰って十二国紀を途中から見た。8分くらいから、 したら、先週の分は見てるのに、話が急展開してるし、いつのまにか、陽子と浅野だけになって二人で 言い争いとかして陽子はえらくささくれだってる。杉本さんとははぐれちゃったのか。 陽子は人が信じられなくてイイ感じになって来てるぞ。うしし。 わ、そしたら杉本さんってばコウ国の王様とコウリンとなんか契約っぽいことしてるぞ! そうきたか。 さるの人に追い詰められ、こうなったら人を襲うしか。で人を襲おうとしちゃったり してもう!悪い子。未遂に終るけど。コウリンの手先の怪獣(妖魔)はなんとか倒したけど、 浅野は川から落ち、悪の手先となった杉本さんとわりとかっちょいいチャンバラをして 負け。杉本っちは良い感じですな。"友達でしょ?""なにが友達か。偽善者め"(大意)みたいな。 初見の人はまだ麒麟が優しい生き物だというのが良く分からないと思うので なぜ、とどめをささせないのか。と思ってるのだろー、しかし、杉本っちは とどめを差せたのか。させたかもなー。そして、遂に楽俊登場!わー、しかし これはデザインがちょっとビミョー。せっかくよそからの情報を 排除して見てたのに、"ぼくの楽俊じゃない"感じ、ぐすん。これなら イラストを送ってくれる人とかが描いてる可愛い奴の方がまだましだい。 まあいいか。あと、"ケイ"の様子を探ってる"エンキ"の六太たんが でて来てたのが見どころか。浅野は今後どういう役割を振られるのだろー。 やはり、原作そのまんまより、いじってある方が面白いよね。

そして行って来たバドミントン、二時間!!お気楽シャトル 打ち返しごっことかして体を動かした気になるというのが 理想なのに、やっぱりスポコン的にハードなものになった。 おっちゃん斑員は真面目だのー。つーわけで読書も レポートの作成もしてないでっす。 明日(つーか今日)お母さんが、新潟に遊びにくるので泥縄で部屋の片付けの仕上げとか しちゃったよ。お母さんとは1年と4ヵ月ぶりに会うのだ。うれしい!

そしてセミナーの思いでを忘れないうちにもうちょっと書いておこう。2002/05/06
2002年 (平成14年) 05月06日(月) 20時31分34秒

ほうほうのていで布団にたどり着いて、推定 1800 ぐらいに眠り始めた あと5日の 0420 まで寝て、0930 くらいにちゃんと起きる。 デジモン見れなかった(見られなかった)よー。 ちょっと風が強くて肌寒かったけれど、熱いよりましかなぁとか思うように なったぼくは東京にも鹿児島にも戻れないのかもしれない。

5日の4時台に目が醒めたときは、は!! こんどはぼくのほうが逆にてっちゃん(弟)を締め出して しまったのではないか。と思ったがぼくはちゃんとうっかりしてて(?)、うらのサッシに鍵を かけてなかったのでてっちゃんは無事に入れたらしい。すまん。 "死んでるのかと思うくらい寝てた" by てっちゃんそうだ。 いやあ、前の日から寝つけなかったからね。寝ようかと思ってた行きの新幹線では となりのお兄さんたちが新品らしいデジカメをぴっぴぴっぴいじってて、 それでぴっぴぴっぴ音さえたててなければこの人もセミナーに行く人 なのか?と邪推してしまうような風体だったので(つーか) 最初にその音を切るでしょう!とはツッコム事が出来ず、 着いた時点でぐったりしていたのだ。 さらに他の客からはぼくまでお友達だと思われたに違いない。ぐすん。

とか知らない人の悪口を書いてもしょうがないまだ覚えてる事を 忘れないために書こう!

会場に入ってすぐ nago が会釈してくれたのだが、長年あってないので nago と全く分からず、一方的に顔がわかるサイコドクターが 挨拶してくれたのかと思った。nagoだった。

当日参加申込書に書いてる時にみらい子さんが掲示板に書いてくれてありがとー! とか言ってくれてすごく嬉しかった。小浜さんも言ってくれたので嬉しかった。 えへへ、ナンボでも書きまっせー!!(↓参照)

武田さんその1
新潟で買ったのーてんき通信を持っていってこちらにサインしてもらっても良いですか? と武田さんに聞いたら「もちろんやがな、なんぼでも書きマッセ〜!!」とサインしてくださった。 わーい。しかし、それが嬉しくて去年SF大会のページが閉鎖されている理由は 聞き忘れたのだった。なんで?

その2
合宿前の大広間でのーてんき通信をにやにや笑いながら読んでる武田さん。 本人がにやにやしながら読むというのは読んだ人には非常に良く分かる。 あまりのにやにやっぷりを写真に取られてたりして!え、今フラッシュどうしたん? みたいな表情もらぶりーかも(笑) 代表として「なんで自分の書いた本をそんな面白そうに読むの?」(本当は分かるけれど)と 聞きに行ったら、これめっちゃおもろいで面白いだけやないでむしろ泣けるで! あ、いかん。思い出しただけで泣けて来た!ううー。とか泣き真似とかはじめちゃうの。 え、それにツッコメと(笑)あー、思い出した!!ぼくもそれ読んで泣いたんだった! そやろそやろ!とか。うーん。難しい!いつボケやツッコミを振られるか分からない 空間。それがSFのイベントの夜企画なのかもしれない。

Jコレクションはまだ万代の紀伊国屋でも蔦屋でも置いてなかったので 会場でゲットするつもりだったのでゲット、予算の都合で野尻さんと牧野さんのどちらかを サイン本にしようか迷った。どっちに決めたかは書かないことにする。

予算の都合とか言いながら、長いこと読んでみたかったムジカ・マキーナの早売りは 買ってしまうのだった。売り子さんが上司と一緒くらいの年齢の方なので恐縮しちゃった。 もっと遠慮しなくても良い人をつれて来てください。

ぼくはこのページのリピーターは14人と見積もっていたのだが、 そのうち5人くらいが誰だか分かった。読んでくれてありがとう。もっと分かりやすいように書ける ようになりたいです。あと、 結局日記に続きが書かれていない話題は文学的想像力でアレしてください。ぐすん。

本会の休憩時間中に u-kiさん を一瞬見かけたのだが、 体調不良の為に顔を見せに来ただけなのだそうだ。がーん。半年ぶりの u-ki さんなのに 出来たお話がu-kiさんの着けてるヘッドフォンを見て「お、なんすかこのオシャレガジェットは?いわばマルチの突起ですか?」 「うむこれを触ると落ち着くのだよー」とかじゃ寂しすぎる。実は一瞬過ぎて u-kiさんが何をゆったかも正確には覚えてないので適当に再構成してるのも寂しすぎる。

鹿児島でQコン6があります。をを、鹿児島にもそげなSFファンの集まりがあったとですか。<えせ鹿児島弁。 鹿児島に来たときにすでに中二だったぼくは親戚一同の中で唯一鹿児島なまり が使いこなせないのであった。いいじゃん。 嬉しいねぇ。9月15日と16日だって。夏休みを調整すれば行けないこともないよね。 鹿児島にはおととしの11月おばあちゃんのお葬式のとき帰ったきりなので、ちょうどいいかも。 お墓参りもサボってるしね。 セミナーには実行委員長さんが来てらしたのでした。 同郷の人よ。

明け方、広間でだべった。1
映画 ハリー・ポッターと賢者の石 の話がおそまきながら出来てすっきりした。 相手は 安田ママさん青月にじむさんねー双子のお兄ちゃんとかロンとかイメージばっちりだよね! ハーマイオニーは可愛いと思うけど、双子やロンがばっちりしてたことの方が嬉しかった。 でもハリーは髪が綺麗過ぎて俺のハリーじゃないかんじ。俺のハリーはもっと、もっとこう髪が寝ぐせがなおらないとかしてないとダメ! やっぱり読む前はさあ、えーっ!1億部?おいおいこっちを誰だと思ってるのよ。とか思って読むじゃん。ねー。 したら面白くてイッキ読みしてさらに、もうげらげら笑いながら読んじゃうんだよね。学校の寮どうしで反発してさー、 魔法による争いとかしてさ、それで最後には"耳からネギを生やした子が一週間入院"とかだよ。 耳からネギ!ひっこ抜けよ(笑)入院かよ!!あれってすごい"子どものセンス"だよね。 あとハリーのことが好きな子がいてさ、そのこのお手製のお見舞カードが下手な歌を歌って止めとくには "くだものの入った篭を上に乗っけてなければならない"ところもそう!もう、ひくひく痙攣して笑っちゃったよ。 あの子も可愛いよね。映画じゃ顔見せだけだったけど。ロンの妹!ウィーズリー家はみんな大好き。 お母さんもすっごい良かった! もう初めてのクリスマスプレゼントとか泣けたよ。映画じゃさらりとしてたけど。原作ではさあじーんときちゃうよね あ、聞いた?ローリングさんのインタビュー?もう酷いよ。 俺のロンに酷いことしないでー!ってテレパシー送っちゃうの!
みたいな。とても 25 になってしまった。もはや若者とは言いがたい人の感想ではないかも。 あのギャグは子どものセンスだよねー。とか読む前は馬鹿にしてた!とかは結構うなずいて貰えた。

だべった2
あちこちとアニメとかの話をしてた時に背後で 青月にじむさんと児童文学系の話をしてたのが とりイカ の 図書館ハンター とりこさんとあともうお一方、きゃー初めてあったし、 名刺貰ってないから忘れちゃったよ。ごめんなさい。
でも後ろで 竜の子太郎でお母さんが目をあげちゃう話とかしてるんだよ。振り返るしか! ぼくはヤングアダルト育ちでSFに転んできた数少ない人だと思ってたのだけれど、 ヤングアダルトを読み始める前にちゃんと図書館の本で育って来てたんだなぁと再発見が 出来たのが嬉しい感じ。人の話に割り込んで自分の話ばかりする悪い見本だったかも知れない。 あーしってるその話!松谷みよ子!!最初出会ったのは、映画かなぁ、二人のイーダが夏休みにテレビでやっててさ!そいで二学期になって 学校いったらあの恐い悲しい映画のタイトルの本が図書館にあるの!そいでさー。 読んだら面白くってねーファンになっちゃった。たまーに日本昔話とか原作とかなってるんだよね。 創作民話って奴?あとジャムねこさんだよね! とかいきなり横から、話かけられたら普通は困ると思うのだろうけれど、ちよ父帽子被ってたし。 お父さん抱いてたし、( 谷口さんありがとう!ちよ父を堪能したよ!) もう!急になに!?とかって、怒られたり、 変な人!と気味悪がられたりもせずに意外と面白い人と思ってくれたみたいで良かった。やはりお父さんだっこしてたから?

ムーミンとか図書館にあるけど、あれって絶対子ども向けってだけじゃないよねー。 ほら演劇の話とかって、難しいじゃん。洪水!それで解説にも大人になってから読んでみましょう。とか 書いてあるんだよね。ちゃんと読み返したよ! それ以外にもさ、なんかすごく不安を抱えた女の人がさ海でカーペットとか洗ってる話! ねー!!あったよね!もう本当にその人は不安に圧し潰されそうなの。恐かったよね。 あと、ミイとか本当に嫌な奴だったよね。なんであんなのほっとくかなぁ。とか、でも 年取って読むと違うく感じるね。そーそー!
とかムーミン話などで、キュピーンってそうだ!読まなきゃ!ってとりこさんの表情が 変わったのが面白かった。

でもね、ひどいんだよ。平成版とかじゃムーミンにぼくはカバじゃないんだ!とかって 叫ばせたりするんだよ。それとゲーセンでふらっと遊んだクイズの中にはムーミンは何でしょうとか みたいな問題があって四択のなかにトロールが入ってないんだよ。しかも正解はカバ!あんまりだよね。 とか、確かに小説のファンしか文句はいえないけれど、割とどうでも良い知識がでてくるのが 玉にキズだったかも。

その児童文学談義では アニメ化作品と名作をタネにいろいろ話をしたかも。 お願い!サミアドンのクレジット見て、ネズビットの原作を読むというのはむしろ当然だと 思うのだがえらく受けていた。そいでそのおねえちゃんがずれた時計で、起きたい時間に起きる おまじないするの!しなかったっけ、いや実は全然覚えてないけど、知ってる?とか 徹夜明けのせいかむちゃくちゃ変な頭の回転の仕方してるのが自分でも分かって面白かった。 ロッテちゃんとロッタちゃんくらい違うのでTX系が見れてた奴はもうそこでまたぶち切れですよ。 とか後ろの 谷田貝さんにからむとか言うのはやっぱりおかしかった。

そして、ロッタちゃんだよ。まさか映画 ロッタちゃんはじめてのおつかい の ストーリー紹介をしながらいかにロッタちゃんが愛らしかったかプレゼンするはめになるとは、 先月だか先先月不覚にもBSデジタルのどこかでほぼ最初から最後まで見たロッタちゃんの 話も誰かとはしたかったんだった。でねー考えてることが全部喋ってでてきちゃうような子でさー お母さんがわざと意地悪してちくちくするセーターしか着せてくれないってカンシャクおこして そのセータージョキジョキ切っちゃうの。犬がやったの!とか言いながら、すっごく凶暴な 犬だったのっていいながら!もういっかいジャキって! そいで下着姿でうろうろするの。どう。どうよ。谷田貝さん。 でね。おとなりのおばあちゃんがね。(中略)そいでさ、さっき意地悪ゆってたおにいちゃんと おねえちゃんもクリスマスツリーがないなんて!てべそべそ泣いちゃうんだよ。お父さんが 買って来れなかったんだよね。(後略)

東さん
広間の後ろのほうには結局寝てない東さんがいた。 忘れてると思うので書くけど、男の子文化の方は、はロリコン漫画 から美少女ゲームへとIT化に対応してるけど女の子文化は時代にアップデートしたか 分からない。だって。周りの人達も全然知らないのだそうだ。ふーん。 みんなエキサイトフレンズでマンガ・アニメファンの中高生の女の子がどんな同性の お友達探してるかしらんの?(知らん知らん) まあ仕方がないので教えてあげたナリメとかナリチャとかだよ。え、多分 なりは"なりきり"の略でキャラクタになり切ってごっこ遊びしてくれる 相手を探して、ごっこ遊びするの。いや、ぼくは実際にはやってません。 でも想像はつくよね。

以下捕捉
想像がつくのはやはりTRPG育ちでもあるからかなぁ。 今思うと「九十九氏!?あ、よさないか、ああっ」とか言うネタ をだしたら受けたのだろー(笑)流水の本読んでる人と愚痴を言い合ってみたいよ。 まあ多分、携帯メールで「塔矢、いつかお前に追い付いてやる」みたいな メッセージがヒカル役の子から届くのではないかと思う。 いや、ぼくはやったことないって。 これがオリジナルキャラで相手してくれる人とか募集してるんだって、 マジマジ、ボーイズラブはBLだよ。携帯の文字数って限られてるでしょ。 確認してみてないけど、みんな悪意を持ってアレしちゃだめだよ。

とかいう小ネタ集はどうだろう。

SFセミナー2002レポート風にすらなってない文書2002/05/06
2002年 (平成14年) 05月06日(月) 09時51分14秒

下書きです。 いずれ SFセミナー2002レポート風にすらなってない文書に格納されます。

新潟から新幹線で東京まで行って参加。

高校の時の後輩 nagoがぼくのホームページを見つけて連絡を取ってくれたので 東京に行くついでにSFセミナーで会おうということになった。 そういうことも含めて、前の日はワクワクして寝つけず、新幹線も 0832 発とかいうのに 乗ったので、11時前には会場の場所も確認して時間を持て余す。 nago はまだ来てなかった。ぼくより遅く着いてどうするのか。というか早く着きすぎ>自分

御茶の水の駅で待ち合わせるはずが、ぼーっと音楽を聴いていたら 着信に気づかず、結局バラバラに全電通労働会館に到着することになった。

きゃー、すごく懐かしい! 6年ぶり!! 1コマ目が始まるまで外のコーヒー屋さんで 時間を潰してくる。"きゅうかつをじょす"って奴?それで1コマ目。

SF入門というジャンル

去年発売されたSF作家クラブ編のSF入門の紹介と 過去のSF入門のスライドショー。

それらの本を知っている人に取って面白い企画ではあったかも知れない。 友成さんの話とか、編集のときのエピソードには面白いものは あったが全体としてはちょっとだらだらしたかんじになったのでは。

SF入門とは銘打ってないものの、ぼくは 森下さんの本が紹介されて欲しかったなぁと思う。 自分が読んでる数少ない本だから。

ぼくはSFの読者層を広げるという意味では去年でた SF入門が成功してるとは思えない。

読者層うんぬんについてはまたあとの企画でも。

かめ、くらげ、たぬき、北野勇作


かめくんでSF大賞をとった北野勇作さんの企画。

作品について掘り下げた所を聞き出して欲しかったのだが、 北野さんはうまいことはぐらかし続けているような気がした。 そういう意味でたぬきだとおもう。

育ちの部分は面白かった。 数多くSF作家があれど、フォークリフトを扱わせたら日本一であるゆえんの ビールのあげ降ろし作業とか、肉体労働で食って来た所などは なるほど、かめくんの仕事場などの妙なリアリティはそういうところから 来ていたのか。と思う。しかし、今一つ聴き足りないとは思った。 これは、司会の尾山さんと北野さんに世代の差ががあって うまく、北野さんから発言を引き出せてないのではないか。 と思ったのだが3年しか違ってないではないの。

立ち上がれSF新レーベル!編集者パネル

これは、事前に掲示板を使って質問を集めるというところが 功をそうしたのかそうしなかったのかわからない。

SFを取り分けて好んで読む人。というのがいて、(ここに来てるような人ね) ぼくはそういう人がSFを読みまくっているのでは ないか思っていたのだけれど、出版社の人から みると、そういう人は読者の中の氷山の一角で別段に そういう人の存在を意識したりはしてないのか。と思った。

日常的に本を読む人というのは、確かに減って来てるとか。 ヤングアダルトを読む層とSFを読む層の中間を新たに新規 の読者にひきずりこむというのはそういうSFを意識して読む人の数 を増やすということではなかったのか。

そういうのはSFファンの仕事なのだろう。


小説の可能性を求めて ー奥泉光インタビュー

セミナーに参加したのは、三回目でその度に ゲストの本を一冊も読んでなくて肩身の 狭い思いをすることになるのだけれど、 (神林長平さんのときとかね) いつかハードカバーの本もほいほい買えるように なってやるから覚えてろ!

今年も奥泉さんの本は 一冊も読んでなくて、よっぽどディーラーズで ゴロゴロ(SFゴロね)していようかと思ったのだが、 (なんか前の方の席に座っている人が減って結構そういう人っているんじゃないかなとも思うが) 初参加である nago に悪い見本を見せるのもどうか。と思って本会場でちゃんと聴いたが奥泉さんは 別段、司会の鈴木力さんが水を向けずとも軽妙なトークでぐいぐい 小説の魅力人作家としての魅力を見せてくれた。 このコマの唯一にして最大の欠点は奥泉さんのマイクの位置が近くて、 奥泉さんがさしすせそのしとすとその音を喋ると マイクが息の吐かれる音を拾って、鳥が鳴くような音が 聞こえてしまったこと。

nago をつれて飯でも食おうかとも思ったのだけれど、 SF系日記更新時刻にリンクされてる勢におじゃましていっしょにご飯。 ふたきまでいくのにちょっと自信がなかったから。 どうせ寝ることはないだろうとは思ったけれど、寝部屋に荷物を預けて 広間にゴー!だ。ぼくもいい加減SFおたくとしてのコミュニケーションスキルも 上がって来たので初参加だという同じ部屋に荷物を預けて来た人とも すぐ打ち解けられた感じ。テーブルトークファンだったっていう過去は 意外に役にたつのかも。

合宿企画は、SF十段、北野さんといっしょ、オタク第三世代は本当に動物化しているのか? とずーっと企画部屋4にいっぱなし、まあこういう参加の仕方があっても良いかなぁ。 SF十段はSF九段(ということにして)のSF読みの方々が初心者はこれを読んでおけ!ではなく、 これほどのものをを読んでいれば、SFファンとしてはもうだいぶ大したものである。 というSF九段としてのセレクションを準備しておき、互いに2分という制限時間 でプレゼンテーションを行い観客の投票にて、勝敗を決し、優勝者には SF十段の名誉が送られるというもの。

残念ながらだれがどれを紹介したというのは当然覚えてないのだが、 覚えている限りをメモして見よう。

ロード・マークス 三村美衣
時間衝突 大森望
ハイペリオンの没落 山岸真 大森望
声の網 日下三蔵
旅のラゴス 日下三蔵
祈りの海 山岸真
一兆年の宴 山岸真

ユニークだったのは 山岸真さんのセレクション時の設定

人類が崩壊して自分一人生き残り、 食べ物には困らないけれど、読める本は 限られている、そのとき、残りの生涯を 過ごして行くときの為の本。 みたいな(笑)たとえば、ハイペリオンの没落は、 もちろんそれだけでSFの集大成としても素晴らしいけれど その後にも続編があって残されている謎もたくさんある。 残りの一生を使って実にさまざまな読み方ができる。とか って上の記述は山岸さんはもっと違う説明をしてて記憶をたよりに 実際の全然山岸さんの発言をいれずに意味だけ再構成 したものであります。そういうレポートを載せるのはどうかと 思うけれど、まあその設定とかが面白かった。

日下三蔵さんが見事優勝してSF十段の称号を勝ち取った あとは反省会、つまらない企画になったとは思わないけれど、 だれもが、もっと盛り上がれる素材だったのではないか。と 思ったみたい。ぼくも、SF十段というからにはもっと全然聞いたことの ない作品名がでて来て欲しかった。いや、確かに読んだことは ない本ばかりだったんだけど。ベスト100以下の作品からランダムに 選ばれた物を褒めなければならないというのはどうか。とか 相手のセレクションを褒めるのはどうか。とか。 昔の企画のペーパーバックの紹介する話(?かなあ)とかちょっとした昔話 にもなったのが印象的だった。

自分だったらどれを持って来るかということも考えた。 もちろんSFは準二級に挑戦して判定Bで不合格くらいの レベルだろうとは思うのだけれど、これがヤングアダルト五段に挑戦 だったらUFOと猫とゲームの規則でもって、一回戦を勝ち抜くくらいは 出来たのではないか。みたいな。いやUFOと猫とゲームの規則が YAで一番とかいうのではなく、あの佳作にたどり着いているとかいうことは 結構自慢してもいいのではないかなー。みたいな。


部屋を移動することもなく同じ部屋で次の企画北野さんといっしょへ、

こちらは小浜さんが聞き手となって、昼間の宿題となった、奥様の話と 落語の話をするのかなーと思ったらぼくが野暮用で部屋をでた後に、 作品の話になった様だ。滅多に電話がかかってこない珍しい友達から 連絡があって無視できなかったのだ。中学のころからの友達が、 東京勤務を命じられたんだって、お、そりゃご栄転ってやつじゃん。 鹿児島には滅多に行けないから会いやすくなるよねー。最近どうよ。 みたいな話を終らせて戻ってきたらもう部屋には入れないでやんの。 しょうがないのえ大広間でだべりんぐ。

cosmos を買うまでは雑談も許してくれない野田博士にさんざん抵抗したあと (えー、でも女子大生たんが書いてても女子大生たんの電話番号がすき間にはさまってる分けじゃないし…とか) 買わされたのではなく納得して cosmos を買って、そこいらの一角でテキトーに話す。 あと、古本を買うとか。ハードカバーのカバーのない奴とかはタダ!とか結構美味しい。

それと、古本を買っている人とお話しできた。 この方はワセダミステリクラブの人で去年のSF大会では企画の スタッフもやったんだって、カコイイ!企画スタッフは雑用より一段偉いって! たぶん(ぼくの主観ね)。とか話して舞城王太郎たんの話をちょっと だけする。王太郎たん!!

あと、去年の京フェスで同じ異星人チームになって名前しらなかったけど、 ハードSF的に鋭い意見をだすのでカッコイイなぁ。ああいうSF読み になりたいなぁと思った人と会えて名前も分かったのが嬉しい。 広間はそれなりに大収穫であった。

そして三コマめの企画部屋4はオタク第三世代は本当に動物化しているのか? 企画。大森さんは"ぼくには理解できない若い世代の行動を説明するのに 非常に説得力がある仮説だけれど、第三世代(および周辺)は動物化しているとか言われてて(人間じゃないと言われて)いいの?" ということ議論したかったらしい。(例によって意味だけ再構成)

詳細は にじむさんが書いてくれているのでぼくが書けるのは個人的な感想のみだ。

ぼくは情報収集能力が低いので講談社新書からでてる動物化するポストモダンが 見つけられず、読んで来れなかった。そのため議論にはあんまり参加できなかったのだけれど。

そこはそれ、ちゃんと読んで来た人達がよってたかって東さんを相手に、議論してくれるのだった。 っていきなり、ギャルゲーではなくエロゲーっていわなきゃダメ!みたいなつまらない所から ツッコミが…、動物化するポストモダンは未読だったぼくがいうのはアレだが、ファミ通が(エロを 扱えないもんだから)"ギャルゲーとは"とか定義付けしてギャルゲー特集を組んだこととか踏まえて読んでやれよ。とか思った。 あとインターネットの登場が云々のところで異を唱えた人達も田舎で育ってみると良いと思った。 指標としてはTX系のアニメが放映されないところ。この話題の文脈でインターネットが世界を変えた事については 都会育ちの人には実感できないんじゃないかな。コミケ会場への移動時間が6時間かからない地域にすんでる人でも可だ。

東さんは、オタク(という表記は嫌いでおたく表記推奨派なんだけどまあ用語は統一しようっと)以外の人に声を届ける為には と割り切った部分があるのだそうだ。 また、この本にしても、当然反論があると思ったが、議論を俎上に載せるためにはだれかが 書かなければならなかったので。不満があればどんどんやって欲しい。みたいな。 それで"じゃあ書くよ!書くから編集者紹介しろ!" という青年に"自分で見つけろ(笑)!" という一幕も。

話を聞きながら、大森さんが今一つに感じた部分をオタク第2.6世代のぼくなら、説明できるのはないかと思ってついつい議論にも混ざってしまった。 読んでないのにすまないことである。反省してます。まったく、読んでないのに!!

でもそれはそんなに悪いことだった? 雰囲気ぶち壊すような入り方した? 空気読めてなかった? リンクされずにしかも誰かとかいうのは分かる形でオモロ話として取り上げられるような失敗だった? まあぼくは今さら何を言われても気にしないのだけど。陰口を言われた気がするよ。

全然上手に言えなかったのだが、 XーMOEの例を取り上げて、○○萌えという自分をコーディネートして 他の萌えの人とは差異を図って、同属性の人とは連体意識を持ちたい。 とか言おうとしたのだが言えてなかった。いいんだ。 あと、思ったけどやっぱり言えなかったのが、 第三世代の消費行動の理由は "魔法防御力+1"と思ってみてやってくれよ。 みたいな。 キーホルダーは装備品だよ。消費行動は魔法の儀式だよ。 精神防御力を上げたいんだよ。ATフィールドだよ。なんでATフィールドが欲しいかって? 敵が恐いんだよ。 敵が誰かは分からないけれど、だれか世界を滅ぼそうとしている悪の集大成みたいのは いそうな気がするんだよ。二人とも 滝本竜彦 読んだんでしょ。 彼の話ってそういう話じゃん? 今でも動物化するポストモダンは読みかけで結論はだせないのだけれど。 東さんは第二次世界大戦の傷跡が与えた影響を考える前に、生きてる間に 宮崎が起こした事件の後に学校オタクっぽい中学生(高校生)として 育っていくこと さらに地方で育って行くことの息苦しさを想像しろよ。してくれよ! まあ小学六年時で事件を迎えたオタク第 2.6 世代と小学校三年生以下で迎えた第三世代では また違うかもしれないけど、事件の怒ったときに高校を卒業していたひとには 分からない過ごしにくさがあるんだよ。あなたたちはアニメが好きなお友達みつけるの簡単だったでしょう。 こんなアニメとかばっかり好きだったらそのうち自分も幼女とか誘拐して殺したく なるんじゃないのか。って事件時彼より下の世代は感じながら育ったもんではないの? ぼくだけなの?ゆがむだろ。ぼくはゆがんだし。まだ呪縛から逃れてないよ。

萌え〜とかハァハァするとかいう言葉が使われだしたのも、 同じ道をたどらないために今までにない言葉をつくり出して使わなければならな い理由があったのではないか。とも思うのだ、そしてそれには15年くらいかかったの! と"萌え"に関しては今一つ分からない僕がいうのは説得力が足りないかも知れない。 ぼく自信は実際にはフィギュアもトレカも集めないしね。 ぼくは今一つというか全然 "家主"の感性にはついて行けないぶぶんがあるのだ。 ちょっとみない間に、ぼくとかれの精神的おたく世代 は大きくずれてしまった。同級生なのにね。 同級生を理解するために動物化するポストモダンは最後まで読まなくっちゃ。

以下次号!

SFセミナーから帰って来た。2002/05/04
2002年 (平成14年) 05月04日(土) 17時15分23秒

新幹線は40分くらい乗っただけで、新潟についた。ワープワープ。SFだ。 車内で二時間ちょっと眠れたはずなのだが、そのねむまり具合といったら すさまじく、なんか体温が高くなってる気がする。 といっても熱がでてるとかでなくて、きもちよくはある。 バーチャ4の例会もそこそこに、雨が振っていたので タクシーで帰る。ふふん♪ タクシー乗るというのは凄い贅沢な気分なのだが、 こんなに眠くてへろへろのときにはそれくらいの贅沢を許してあげよーではないか。 雨ふりだし。

しかし、家に帰り付くと部屋のドアに鍵がかかっているのだった。 てっちゃん(弟)あんた早番だったのね…。 裏側のサッシが開いているかというとそんなこともなかった。 以前出張に行ったときに部屋の鍵をなくしたことがあるので、 新潟を離れるときには、鍵を置いて行くようにしていたのだが、裏目にでた。 てっちゃん。あんた普段気が利かないくせに、こんなときに限って戸締りを きちんとしてるなんてエライワ。これからもこの調子でしっかりね。

まあ初めてではないんだからと、雨降りなのに、外側の壁を ガスパイプや風呂の窓のふちなどに足をかけつつ、するすると とはいかなかったかも知れないが登る。やっぱり去年の方がするすると 登れた気がするなぁ、体重 10Kg ちがうからかな。まあ今に見ていたまえ! と雨に濡れながら二階にたどり着くと窓にも鍵がかかっているのだった。 …今後もこの調子で戸締りをしっかり頼むわね。>てっちゃん もう!むちゃくちゃ、眠いのに!!いまのぼくにお風呂とお布団をすぐくれるのならば 悪魔にだって魂を売り渡してしまうかもだ。とか思うのだが、部屋の外で途方にくれていて もしょうがないので、てっちゃんに電話するのだが、仕事中のてっちゃんは携帯にもでず、 うろ覚えのてっちゃんの勤め先のレストランを 104 で調べて、事情を話、雨の中自転車に乗って、 てっちゃんの鍵を取りに行く。自転車の鍵も部屋の中なので町中で 鍵をかけずに止めるのはちょーっと不安だった。 タクシー使って帰った意味ないじゃん。もう。

濡れながら歌うしか。

とかものすごい苦労を乗り越えてお風呂に入ったのでねます。 SFセミナーでお会いした方々ありがとうございました。 楽しかったです。起きたらレポートを書くとかします。

俺の屍を越えてゆけ。勧誘の電話。床屋さん。バイクの免許を取ろう。2002/05/03
2002年 (平成14年) 05月03日(金) 03時06分25秒

俺の屍を越えてゆけは、良くシステムをわかっていなかった。普通の迷宮でボスを 倒さんことには大江山には行ったらいけんもんだとばかりおもっていたのだけれど 始めて大江山に行ったときはちょうど敵が逃げる術と敵が鈍くなる術の使い方がわかった 直後で、背後をとりまくって、ものすごい勢いで成長しながら、最初の中ボスを倒すことができた。 もっとはやくに来ていれば!と思った。ここまで書いてて、そういえばぼくは大江山に登った ことがあったんだったと思い出す。特殊専門学校にいたころで、遠足なんてかわいらしいものでは なく登山訓練という憂鬱な名前が付いていた。当日は霧雨が降っていて、なにしろ訓練だし景色を 楽しむ様なものでもなかった。高校のときには百人一首クラブにもいたのに、(部活動は図書部ね) 大江山だあと喜ぶどころではなかったことよ。

平日、家にいると勧誘の電話がたくさんかかってくることであるよ。今まで取れなくてごめんね。なんつて。 奥様でいらっしゃいますか?とか、お家の人はいらっしゃいますか? と、一人だけでなしにいわれるというのは、電話ではぼくの声は成人男性には聞こえないんだろーなーと思う。 よっぽど、「あのね。お母さんね、今お買物にいってるの」とかおこちゃましゃべりで 応対したいとか思うが、それはもっと演技力を身につけてからだ、発声練習とかもしなくては。 あ、あーあー。

連休中に髪を切ろう髪を切ろうと思っていたのにゲーム三昧で行ってなかったので セミナーの参加費と、東京への交通費を降ろしにいったついでに床屋さんにいった、 洋楽の有線のチャンネルが三銃士とか美女と野獣とか ポカホンタスとかの主題歌をながすのでさては、ディズニー映画縛りか!?と見破ろうとするんだけど、 ゴースト ニューヨークの幻 とか ボディガード ってディズニーだったっけ? 床屋さんはバイクが好きなので、表にかっちょいいバイクとかおいてあるのだ。 なかにはバイクの雑誌とかもある。それでいつのまにか、ぼくの新潟にいる間の目標は "バイクの免許を教習所に通わず、試験を一発受けて取ること"になった。 ぼくの父は車の免許を試験場で一発受けたのだそうだけど、 ぼく自身は、教習所で普通免許をとってるのでなんとなく父に負けてる気がしていたのだ。 バイク持ちの友人とかに、じゃそうゆうことで。とか電話しまくる。 練習したいから新潟にバイクで遊びに来てね。みたいな。 だれが行くか。やっぱりそうか。

俺の屍を越えてゆけ、ゲームとアニメに開けくれてしまう2002/05/01
2002年 (平成14年) 05月01日(水) 08時33分48秒

ほぼ、一日中遊んでた。 雨も降ってたからね。途中フリーズとして、三ヵ月くらい時間を戻される。 二代目の死ぬ前のメッセージを二回聞くはめに、最初のが良かったなぁ。 中古だからか?セーブ回数が記憶されて気持悪いのだけれど、誰か死ぬか生まれるかするとセーブすることにする。 双子ちゃんとは言え死ぬときは同時じゃなかった。当り前かパラメータの吸い取りをする為に、 双子妹から双子姉に当主を指名してみたりする。これって意味あるのかな? 序盤のせいか、武器房具が振るわないのでしばらくは薙刀士×3の弓使い1 で行くことに超決定!職業増えないなぁ。

最初の子につけたランダムの名前が"アゲハ"(女)で 戦力を増やすための第二子にランダムでつけた 名前が"想"(男)だった為、 我が家の掟として男児は"おう"の脚韻をふむ漢字一文字を使うが 読み方は別に適当でも良い。("承"とか"狼"とか) 女児はカタカナ三つで別に日本語の名前としてはびみょーでも良い。("カリカ"、"カヒラ"とか) 見たいな自分ルールを決めたり。 血統はともかく能力値の低さにふがいなさを感じる青年とか。 脳内で紡がれて行くエピソードに夢中になったりする。 そういえば、初代の名前は当然 高晁 なのだった。

現在、初代の第一子系と第二子の双子系と三系統 あって、細々とほぼぎりぎりの人数で攻略を続けているのだが、 ふと気づくと女子ばっかりになってる。 なんか男の神様は行方不明とかばっかりで 女子ばっかりになると子孫繁栄が難しくなると想った。 神様の呪いを解く方法がわからんなぁ。 一人(じゃなくて一柱か)しか、解放できてないよ。ネットで攻略ページを探すしか。

楽しい。

それはそれとして忘れずに十二国記も見れた。(観られた。) 一回見飛ばしてるのに、前前回の次回予告とはつながってるようにしか見えない。 剣はともかく珠はどうしたんだろう。危険な目にあわないならいいけど。 サルが活躍してる。ほぼ本当のことしか言ってないので実質適切な助言を くれてる人にしかなってないじゃん。って本編でもそうだったかしらん。 本編忘れてるなぁ。次作がでるタイミングとかでもう一度 読み直さなければ、次回(五話)では本編では影の薄かったコウリンと 陽子が会うっぽいのか。本編にはあったかな? ひょっとしたら本編では省略された、陽子が偽王を倒すところなんかも 描くのかもしれない。って週間アニメとはいえどれだけの時間をかけるのだろう。 ジャンプ作品のアニメ化みたいにあっと言うまに本編に追い着いて、 適当な所で終ったらどうしよう。(鬼が笑う…かなぁ) 丁寧にやるのは嬉しいけれど早く楽俊を出してぇ! でも長ければ長いほど嬉しかったりして。 最初っからあんまり他人を信じてない杉本さんのおかげで、 陽子が追い詰められない感じ。杉本さんはひねくれてもいるのだけれど ファンタジーファンでもあるんだから、楽俊みてどう反応するんだろう? 萌えたりして、ひょっとして楽俊のおかげで人を信じられるようになるのも この子の役割になるのかしらん?

楽俊大好き。戴麒と一緒くらい好き。

オープニングで戴国のところだけ、黒麒が描かれているのに気づいた。 ビデオだと早送りしちゃうからね。

柳下さんがでてると評判のヤングライフニッポン(BSフジ再)を観ようとするも 裏でやってるフルメタ(WOWOW無料)とか東京ミュウミュウ(BSJAPAN)と 画面を切替えてて結局終りのちょこっとしか見られなかった。 この二つはこんな話だったのか。フルメタもちゃんと見てみたいなぁ。

司会のお姉さんのテンションは凄いと思った。けど目覚しテレビの裏にこれをぶつけて どれだけBSとかCSとかを視聴可能な若い人をぶんどって来られるのだろー。 余計なお世話だっつの。このお姉さんは先生になるときだけ眼鏡をかけるので欠かさず見ようと思いました。


http://sf.lovelove.jp/takaakira/2002/May.html
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takaakira@sf.love.jp←これは嘘、本当はloveは二つです。