不注意の冒険者

2011年10月2日
ルームシェアをしています。というと、今風ですね。とか言われることが多い。けれど、別におしゃれだからとかカッコいいからという理由でやってるわけではなく、まあ、一人で住むだけの経済力に恵まれてないというのが実際のところ。

でも、他人と暮らす事を不便に思ったことはなくて、こんな合理的なことはないので、世の中のほとんどの人がやればいいのに。とすら思う。

みんな中学生のときとかにTRPGとかやってたでしょ。そいでさ、ゲームの中の冒険者ってさ、お互いの足りないところをおぎなうためにパーティを組んだりしたわけじゃない? TPRGだと勇者なんていうクラスはないけれど、戦士とか魔法使いとか盗賊とか精霊使いとか、みんなちょっとずつ違うスキルを持ってる人で冒険しにいったわけじゃない? 今の御時世もさ、一人だけで住むよりも、違うクラスの人同士で一緒に住むのがいろいろと楽チンだと思うのよねぇ。

自宅警備員ばかりだと破綻すると思うけど、正規雇用労働者、アルバイト、フリーランス、くらいのバラけ方だと、宅急便を平日昼間に受け取ってくれる人とか、家に帰れないときに猫のご飯をあげてくれる人とかに事欠かなくて良い感じです。

しかし、男性二人で毎日一緒に飯を作って食ってるとよしながふみの漫画みたいでちょっと微妙だなあと思うこともあります。今現在、一部屋空いているので、興味を持った人は、Twitter とかで詳細を送れ! とか @ を飛ばしてください。場所は総武線沿線です。

ところで、この写真は以前に住んでいた美人が、お家に名前を付けたい! と言い出してみんなにリサーチして付けたもの。みんながそれほど気を使わなくてのんびりできるお家、”気楽家”とそう彼女は名付けてくれて、まあ、わざわざそう呼びたい人がいうのに異論はないですよ。ということになったのだけれど、英語名称もそのまま彼女に任せたのが良くなかった。

俺は特別に英語が堪能ということはないのだけれど、これだと、注意や気遣いが欠落したお家という意味に取られるのが普通じゃないかしら。どうなのかしら。まあ、英語を母国語とする人が住んだら住んだで、日本人の間違えそうなことでしょ。とちょっと面白いかもね。と思ってそのままになっています。

The House Name

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唐突にポケモンの事について書くぜ。

ポケットモンスターブラックをやっている。

遊んだ事のない人だって、このゲームが、ポケットモンスター略してポケモンと呼ばれる生き物を戦わせて遊ぶゲームだという事くらいはご存知だと思う。実は、ポケモンの能力値の決定方法についてはかなり複雑な計算式があり、強くなる素質を持っている個体を入手するのにはかなり大変な時間的コストがかかるのだ。

いわゆるRPGのシナリオの部分を攻略するのには、多少素質が低いポケモンであってもレベルを上げていくことで、相性の良し悪しなどを克服して戦うことができる。

しかし、このゲームが良く出来ていて、さらに勝利が困難なところはシナリオ以外レベル条件を調整したNPCや同じゲームで遊ぶ友人達と勝負するところにあるんだよね。

ポケモンの能力値は大きく三つの数値によって決定されます!

第一には、ポケモンの種類、アニメでも有名なピカチュウなどの種族固有の数値(種族値)。そして、第二に、ポケモンそれぞれの個性的な数値(個体値)。ここまでは入手したときから不動の値。そして最後にプレイヤーの育て方に左右される努力値という隠しパラメータがあります。

最後にあげた努力値というのにも上限があるものの、丁寧にメモをとりながらこの能力値をあげる為にこのポケモンを何匹倒して…。と育てていく事ができる、いわばコントロール可能な数値です。

というわけで、お互いに同じレベルに調整された条件で戦うバトルでは、この個体値の高いポケモンを入手しておくことがかなり重要になってくるのですね。

しかし、この個体値の高いポケモンの入手というのが一筋縄ではいきません。野生のポケモンを捕まえて、それが高い可能性もないではないのだけれど、この能力値は遺伝するので、優秀な個体に子供を産ませるようにします。ポケモンというのは、タマゴを生む可能性のある、ある種のグループに属するポケモン同士のオスメスを「育て屋」という老夫婦に預けているとタマゴが発見されることがあるのです。種族が必ずしも一致する必要がないだとかタマゴから生まれるだとか、全く馴染みがない人にはよく飲み込めない設定だと思いますが、そういうゲームだと思ってください。オスメスの区別がないポケモンは、タマゴを産まない可能性のあるポケモン以外であればどんなポケモンともタマゴを作ることができるメタモンと一緒に預けます。火の鳥に出てくるムーピーみたいなポケモンです。

で、六種類ある能力値のうち、最大半分が遺伝して(どの能力が遺伝するかもランダムです)、遺伝しなかった残りはランダムで決定されます。

#能力値の決定にはさらに性格の要素が加味されるのですが、今回は詳しい説明を割愛します。

このために、能力に恵まれた親を配置して、さらにランダムで決定する値で高いものがでるまでタマゴを産んでもらって、孵して、その能力値を確かめるというステップを延々と繰り返すことになります。

これが、これが、もうどえりゃー大変なのですよ。タマゴを産ませるのにも、もらったタマゴを孵すのにも、ゲームの中を歩きまわる必要があります。それがある程度の歩数、数千歩というオーダーになります。もちろん一回に複数のタマゴを持って歩きまわることで、いくらか効率的にやることができるのですが、それにしても十分でひとつ孵るというような世界になってしまいます。それでいて、タマゴから孵ったポケモンが使い物になるレベルかというのはあくまで確率に支配されるのです。

この時に、目に見えない大きな壁のようなものがプレイヤーの前に立ちふさがっているような感覚をうけます。

そして、そういう手間をかけないと、他のプレーヤーとの対人戦はもちろん、バトル施設でのNPC達に勝ち続けることも難しいのです。

ここでは説明を避けましたが、生まれてきたポケモンはその性格でさらに能力値に補正がかかります。自分が望む能力値に高い素質が恵まれ、かつその能力が生きる性格が一致するまでタマゴを抱えて歩きまわる旅は続くのでした。

 

こうやって遊んでるとこのゲームを俺は楽しんでいるのか? と考える事もあるのですが…。うーん。でも、小学生に大人気のゲームを大人が遊んでゲーム内のアチーブメントを達成できないというのも癪なの話じゃないのよ。

 

数年前にプラチナを遊んだときには結局、条件バトルで50連勝というのを達成出来なかった。これが悔しくてねぇ。今回はなんとか同種のバトルで50連勝するというのを目標にしているのでした。

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NEWS本の雑誌ゼロ年代SF100が良い。すごくいい。よくぞこれだけの傑作がこの10年という間に世の中に現れた! と嬉しい気持ちになるし、作品タイトルを眺めているだけで、ああ、あの本を読んでたときはあの町に住んでたっけねぇ…。な〜んて、自分の人生の10年間に思いを馳せたりすることも朝飯前です。あの頃は仕事が死ぬほど忙しくて…、あの頃は仕事がなくって…、あの町で仲良くなったお姉ちゃんは今頃…。なんか、思い出すと苦しくなる事もいっぱいある気がするけれど、まあそういうのは個人差w。

とにかく、このリストから何冊読んだかをチェックするのに便利な、おなじみの既読率チェッカーを作成しました。

ゼロ年代SF100チェッカーです。こちらを活用して、ブログやmixi日記に読んだ作品のリストを張るなどして、読んでる自慢その他にご活用ください。

アレが入ってない! と自分の好きな作品について熱く語るのもまたよし! 俺の好きな本で、先のリストにはいってないのは、例えばこちらです。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)

超妹大戦シスマゲドン (1) (ファミ通文庫)超妹大戦シスマゲドン2 (ファミ通文庫)

裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (角川文庫)クラリネット症候群 (徳間文庫)

NOVEL21 少年の時間―text.BLUE (徳間デュアル文庫)NOVEL21 少女の空間 (徳間デュアル文庫)

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その後のミジンコ用水槽です。微生物っぽいものはいないではないのだけれど、ミジンコかどうかは自信がない。というよりやっぱりミジンコではなく、植物性プランクトンのような気がする。
水草と気泡

水草に気泡がびっしり


夜に照明当てながらじゃないと生き物っぽい奴が写らないのだ。
これは、ブクブクとエアレーションもしてる一方で水草と植物性プランクトンが吐き出した空気(酸素とは限らないのかも)がみっしりと水草に張り付いているところだと思うんだよね。近づくと振動で砂の中から泡があがってきたりするの。水草についてるだけなら水草が出した空気だと思うところだけど、底砂にあぶくがついてたりするからね。写真左上の赤いのはハイビスカス様の水中オブジェが水面に反射してるところです。下から水面を見上げているので鏡のように見えます。

右下の白っぽいものが、まあ微生物。ブクブクによって起こる水の流れでゆっくりと漂っています。ついでにいうと、水草に根っこが生えてるのも見えるかも。見えないか。えーい。もう一枚。


気泡写真の続き

ほとんどアングルかわんないか。難しいなあ

うーん、難しいな。水草の根が伸びてきたのは、こっちの方がわかりやすいかな。右下の白いっぽいのが、おそらく生き物。でも、ミジンコじゃないっぽいんだよね。あと、これ奇麗っぽくみえるけど、実際は藻が生えそうな水槽です。内側のガラスについた藻は取るかなあ。写真を撮るためにお部屋を暗くしてピンポイントで照明を当てたらこんな風になってしましました。

告白します。〈ハイペリオン〉シリーズにでてきた。ツリーシップがこんな風に見えたらイイナ! と思いました。
動画を撮ってみたけど、これがわーっと動いてみえるのは、ブクブク(エアー)のせいなのだな。

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というわけで、いまだミジンコマスターにはなっていません。植物の壁はなかなか手強かった(笑)。
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今月のファン交のお題は、「もっと知りたい海外SF」。
cataly と鳴庭真人が非英語圏と英語圏の海外SFを紹介するという二本立てのお得回。
時間通りに行くつもりが、水槽を眺めてたら遅くなった…、のが半分。どうも飯田橋で事故があったみたいで秋葉から都営線と東西線と三田線を乗り継いだりして一時間遅れで会場着。
cataly は広く世界各国のSFについての概況を、鳴庭くんは、最近読んだ洋書を中心に近頃のトレンド紹介を…という感じ。そうそう、 orkut は一時期から南米系の人がごっそり入ってきて、なんだか足が遠のいたんだったっけ(←偉そうなことを言ってるけど別に外国語が読めるわけではない)。
今日は他に予定があって参加できない! というえんじさんの為に聞いた話をまとめるつもり満々で、おニューの iPhone とかで、一応録音したりしてたんだけど。一時間以上遅くなっちゃったので断念。ぼくが着いた頃にはヨーロッパの話をしてました。ヨーロッパコンとか、ドイツの話とか。

その後、中国の話が出てきたんだけど、これはさすがに先のTOKON10で中国から来た作家やファンの話の方が詳しかった。けどけど、その場で回覧された、中国のシェアドワールドノベル誌の実物が面白かったので、ところどころ写真を紹介。体調が芳しくないのもあったけど、鳴庭くんがしゃべってる裏でバチバチ写真をとってました。

九州幻想

中国のシェアードワールド誌:「九州幻想」

手がでかいと文庫みたいに見えるけど、大きさは日本のSF雑誌と同じくらい。

しげしげと見てしまったのは、これが横書きの小説誌だったからなんだよね。中国って漢字文化だから縦書きだとばかり思ってたんだけど。他の小説誌とかも横書きなのかな。ふーん、へー。と読んで眺めていくと、なんと日本語の文章と似たような句読点があるじゃあないの。

これが句読点だ!

残念ながら中身は1行も読めません。

句点、読点の他にも、日本語だと、段落頭の一文字下げの部分が、二文字空けてあるだとか(それが会話の場合でもその前に二文字空け)、いろんなところが興味深い。当然、短編がいくつも載っているんだけど、この人は「?」の記号を使用しているでしょ、でも一方で記号を全然使用してない人もいる。ここらへんは作家のこだわりがあるのかもしれない。

目次写真

読めそうで読めない少し読める目次

今更だけど、この場合の〈九州〉は日本の九州のことでなくって、〈中つ国〉みたいな、架空世界のことらしい。ちなみに編集長でもある潘海天先生は、建築家出身の実力派作家とのこと。というのは、TOKON10で中国から来た夏笳先生に聞いた話、彼女が十代のころから憧れていた人気作家だそうですが、なんと75年生まれ! 国内作家だと小川一水と同い年。これは夏笳先生が特別若いせいもあるか。

山本弘がソードワールドマガジンとか、妖魔夜行マガジンをたちあげた。みたいな状況を想像すると的確かもしれない。

書体の違い

フォントにも差があった

←丁猫児? ネコミミモードみたいなの? と cataly を問い詰めたりしない程度の自制心。

たまに、例会に顔を出すと楽しいね。めちゃめちゃ久しぶりに湯川さんの姿をみたけど、姿を見ただけで終わったのが残念でした。
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金魚のつぎはミジンコを飼うのだ!

それが我がティターンズの死命!

とばかりに、ミジンコをザクザク殖やそうを参考に旧水槽に水草などぶっこんで比較的日当たりのよい窓側に配置していて、おお、なんだか小さい生き物が動き出してきたではないか!

と思っていたら、ボウフラだった!?
ボウフラ

ミジンコ失敗

まあ、初心者はミジンコを育てるにも失敗するっちゅーことですな。

水替えるか…。
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新規の金魚マスター

2010年9月4日
最近、金魚を飼いだした。微妙に複雑だが、ちょっと前の頃のルームメイトがお祭りで金魚を取ってきて、以前にメダカが入っていた水槽で飼いだし、その後彼女は引っ越していったものの、金魚の引っ越しは面倒なので置いていったっつー次第。
メダカと違って、エサをくれる人間を認識している感じなのが大変可愛らしい。で、メダカの水槽じゃちょっと狭いかしら。と、大きめの水槽を買って来たの、使用済だけれど、フィルターとかはもうあるから、水槽だけ買ったのね。

エーハイムグラス水槽 EJ-60

(同じ商品はなかったけど、大きさや価格帯は一緒)
いままでの三倍か四倍の容量があって金魚たちも大喜び(だといいね)。でも、そしたら水槽に蓋がついてなかったの。ホームセンターで入れ忘れたとかじゃなくって、もともとついてなかったのね。こうなったら自作よ! DIY精神よ! と思ったんだけど、プラスチックの板なんかどこにあるの? そして加工できるのかしら? と思ったところにネットでぐぐったら、アクリルその他をユーザーの希望するとおりにカットしてくれるお店屋さんがあったでないの。

アクリルショップ はざいや

で、この見積もりフォームに縦横の大きさとかを入れて送信して、通信欄に、水槽を買ったら蓋がなかったので、製作したいのです。と書いて送ったのでした。

ふた図面ふた図面

そしたら、次の日電話がかかってきてね。水槽の蓋みたいなところに使うのであればアクリルだと湿気で反りがでてくる可能性があるから塩ビにしてはどうかでしょうか。なんてことを言うのだ。へー、なるほどそりゃあ塩ビの方がいいですなあ。と思って言われるがままに塩ビ素材にしてもらって。注文確定して今日引き取ってきたよ。

そうそう、お店が葛飾区にあったので、800円くらい送料がかかかるんなら車で取りにいきたい。って言ったら、どうぞ、駐車場もありますよ。っていうから直接行ってきたのでした。ECショップなんて年に何度も利用しないけどいい取引ができました。っつー感じでした。

これでその金魚とか水槽の写真が載ってないのはにゃんとも片手落ちだと思うのだけれども、デジカメの液晶が壊れてしまって、まともな写真が撮れないのでした。うーん。すぐはいらないものではあるんだけどな。

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とか言って一週間しないうちに機種変したったので動画です。カワイイ!

aquarium

金魚もどこかにいますよ

テトラ ラウンド グラスアクアリウム 観賞魚飼育セット RG-20GFテトラ ラウンド グラスアクアリウム 観賞魚飼育セット RG-20GF

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 ポケモン世界での名刺のようなものにトレーナーカードというのがあってさ。「ぜんこくずかん」を完成させるなんかの他に、自分の育てたポケモンのうつくしさやかっこよさを競うコンテストで優勝するだのゲーム中で難易度の高い事をやり遂げると、トレーナーカードに☆がもらえるのです。達成感があるし、全五つ中四つ集めるとポケモンセンター(いわゆる宿屋)のお姉さんが丁寧な対応してくれるようになるのでかなり嬉しい。
 コンテストや、他のプレーヤーといっしょに地下通路の探険ゲームで、規定回数以上相手の陣地の旗をとるとか、どれもそれなりに難しいんだけど。一番難しいのが、バトルタワーというバトル施設で50連勝するというもの。
 もともとバトルばっかりしてるゲームなんだけど、レベル100までそだててもいい、普段のバトルやいわゆるラスボス戦などとちがって、バトルタワーでは最高でレベルが50に調整されてしまう。そうするとシビアにポケモンの属性と技の属性の相性で勝負が決まってしまう。その攻撃をギリギリのところで耐えたりできるかどうか、個体値とよばれるそれぞれのポケモンの素質が重要になってくる。これが悩ましい。ポケモンの能力はある程度は遺伝するので、優秀な特質が遺伝するのを期待したうえで、ランダムに決定する個体値に高いものが発生するまでひたすらタマゴを孵していくのだ。これがつらい。タマゴが発生するのもタマゴがかえるのもゲーム中でプレーヤーが歩いた数によって決まるので、すっげー地味な作業が延々と要求されるわけ。こうしてるとね、眼に見えない高い山脈が眼の前にあるのが感じられてくるんだよ。恐ろしく良くできたゲーム。ポケモンのカワイイ外見にだまされて子供が遊ぶゲームだと思ってたらちらっと覗き込んだくらいでは底の見える気がしないふっかーい穴があいてたって気分。
 前の日記ではポケモンマスターとかいったけど、やっぱりこれを勝つまではポケモンマスターは名乗れない気がするね。
 でも、悩ましいことに、幾ばくもしないうちに100種以上の新ポケモンが追加された新作がもうすぐ発売されてしまうのだ。うーん。嬉しいっちゃ嬉しいんだけど、もっと後でもちっとも困らないのにな。とも思うのでした。
ポケットモンスター ホワイトポケットモンスター ホワイト

ポケットモンスター ブラックポケットモンスター ブラック

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 今年の6月、ゲーム、ポケットモンスタープラチナを始めて、かれこれ1年半以上かかってようやくすべてのポケモンを一度は入手し、プレーヤーの目的のひとつである「ぜんこくずかん」を完成しました。
(ずかん完成には一部のイベント配布のレアポケモンは未入手でも可、その後親切な小学生に映画館でもらえるレアポケモンをずかん完成のためだけに一瞬交換してもらってすぐ返しました。)
 これからはポケモンマスターを名乗って行きたいと思います。
 いやー、予想以上に長い道のりだったよ。主人公キャラが成長しないで、主人公の代わりにモンスターが強くなるというところがちょっと変わってるRPGなのかなと最初は思っていたんだよね。その認識が大きく間違ってるわけじゃないけれど、このゲームはそんな程度のものではなかった。ストーリーを進めてエンディングを見るだけなら、まあ、ちっとも難しいことじゃないのよ。ファミコン世代だからね。ふふん、じゃあいっちょ、その「ぜんこくずかん」とやらをコンプリートしてみようかしら。と思ったものの、プラチナ単体ですべてのポケモンを見たり、捕まえたりすることは出来ないのです。ゲームボーイアドバンスのソフトをお友達から借りてプレイするとか、違う色のソフトをフリマで購入するとかそういう地道な努力の末に493匹ゲットというのがあったのでした。
 しかし、このゲームの深いところはやっぱりポケモンバトルという対戦勝負にあったのでした。
(続く…ていうか眠くなった)
ポケットモンスター プラチナ(特典無し)ポケットモンスター プラチナ
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Blogはじめます

2010年8月29日
はじめまして、あるいは大変ごぶさたしております。
Twitter のつぶやきではものたりない。
いろんな人に発信したいあれこれができたときに使おうと思ってブログを用意しました。
しかし、とっさには書く事が思い浮かばないですね。
よろしくお願いいたします。

とりあえず猫の写真を貼ってごまかします。

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